5月25日発売分 チェンソーマン 70話 ネタバレ感想到着

チェンソーマン

タイトル:摘む

萌えるサンタと、死体から血を得るデンジのシーンからスタート。

サンタ「私は人形の悪魔と契約している。その人形は世界中にいる。
触れて人形にすれば、誰しもがサンタと呼ばれる殺し屋になり、闇の力で進化をし続け、なんども貴方(デンジ)を殺しに行くでしょう」

それを聞いても、余裕綽々といった様子のデンジ。デンジがふざけた返答をサンタにしている途中で、
クァンシに頭を切られるデンジ。

クァンシ「共闘はおわりだ」

コスモに命令するクアンシ。「本気のハロウィンを食らわせてやれ」とクァンシが指示する。

ハロウィイイイイインと叫び、攻撃するコスモ。

すると、トーリカの師匠が図書館にいる状態になる。

トーリカの師匠「ここは貴女の脳内。私に精神的な攻撃をしたな」

トーリカの師匠「無駄ですよ。私の脳は世界中にいる人形たちと繋がっている」
※たくさんの人形と繋がっているから、コスモの攻撃は氷山の一角に対してのものでしかないよ的なことを言うトーリカの師匠。

コスモ「こんばんは。私は宇宙の魔人です。今から貴女は森羅万象を知るのです」

コスモ「貴女はいま闇の力ですべてを理解したつもりになっているだろうが、それはこの図書館の本の1ページに満たない」

コスモ「これから貴女の脳に、この図書館の本の内容が全部流れ込むよ」

トーリカの師匠「すると私はどうなる」

コスモ「死ぬまでハロウィンのことしか考えられなくなる」

精神世界からシーンがもどり、クァンシたちがサンタを見下ろしている。
サンタは「ハロウィンハロウィン」と言いながら燃えている。

クァンシの前に、吉田と岸辺が現れる。刀を構えるクァンシだが、吉田と岸辺は自ら目隠しをする。

マキマが吉田と岸辺の後ろから登場。クァンシはすぐに「降参する」と言う。

クァンシ「私は逃げないから、私の女たちは殺すな」的なことを言う。

マキマ「したいが喋っている」といやらしく微笑む。

クァンシと、クァンシの魔人たちの首がマキマによって切られる。

岸辺はいっこうに目隠しを取らない
吉田に「目隠しをとらないの」と聞かれるが、「何も見たくねえ」と答える岸辺。

街のシーンに映る。人形たちが「ハロウィンハロウィン」と言い続けている。それを報道しているレポーター。

今週はここで終わり

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