6月1日発売分 呪術廻戦【マキは勝てるのか】 108話 ネタバレ感想到着

呪術廻戦

タイトル:渋谷事変26

領域展開でビーチに飛ばされたナオビト。

七海ら3人とも飛ばされている。

マキと七海に、突然斬撃が当たる。

マキ「式神!これが領域の必中。当たるまで存在しなかったのか」

どうやら、ピラニアのような魚が突然発生し、噛み付く攻撃を受けている。

ナオビトは、そのピラニアを叩き斬っているため、攻撃を食らっていない。

ナオビト「秘伝 落花の情」

落下の情とは、御三家に伝わる対領域の術

簡易領域のように自らは領域を展開せず、必中の術式が発動し触れた瞬間にカウンターで呪力を解放して身を守るものらしい。

呪霊が、再び式神を使う。こんどはピラニアどころではなく、海王類のように大きな魚の群。

七海はマキに、次の瞬間には私たちの肉をえぐってくるから、「考えずに触れられた瞬間にはたき落せ」と指示。ほとんど呪力のないマキにはそれしかない、とのこと。

といいつつも、七海はなんども攻撃を食らってしまう。

ナオビトは、うまいこと攻撃を避けれているようだが、式神の群で視界が限られており、呪霊からの近距離攻撃を受けてしまう。

呪霊曰く、海は万物の生命の源だから、際限なく湧き出る式神らしい。さらに、「マキが一番弱い」と見抜き、彼女との間合いを詰めて蹴りを入れる。

しかし、立ち上がるマキ。怒っている様子。

マキ「しくった。先に恵と合流しとくべきだった。いやそもそも持ち出し許可なんて待たずに・・・」

次の瞬間、呪霊が新たな領域展開をくりだしてくる。そのとき、恵から武器が届く。

にやりと笑うマキ。

「特急呪具 游雲!!」

さんせつこんのような武器を手に取ったところで、今週終わり。

ブックマークして頂き、毎週チェックしてもらえると幸いです。

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めんぼの漫画ネタバレ感想

コメント

  1. しがない呪オタ より:

    領域は多分恵の嵌合暗影庭ですね。
    遊雲はゼロ巻で夏油が使ってたやつでしょう。