6月1日発売分 10年後のジャンプが届く話 「タイムパラドクス ゴーストライター」3話ネタバレ感想到着

タイトル:同類

イツキという女性の名前から、パクり元の漫画家本人かもしれないと焦る主人公。

イツキから、ネームを見せられる主人公。

目の前のイツキという女性は、パクってしまった相手だと確信する主人公。

逃げる。

追いつかれて、Gペンを刺されそうになる主人公。(イツキのパンチラがある)

ネームを盗み見たのではないかと訝しむイツキ。

そこで主人公は、正直にレンジのことを話す。

しかし、「バカにするな」と怒るイツキ。(イツキはレンジの件を信じていない様子)

冷静になり、主人公に質問するイツキ。

「アナタにしか描けないものはありますか」

イツキ曰く、偶然同じものを書いてしまうことはあると。だから、あなたにしか描けないものはあるか聞きたくなったらしい。

主人公の回想。自分が空っぽの凡人だと自覚して、涙を流す。

開き直る主人公。「自分にしか描けないものは、ない!」

開き直った主人公に対し、共感してしまうイツキ。

話が意気投合する。

イツキ「私、負けませんから!ホワイトナイトより面白い漫画描いてアナタを超えてみせる」

勝負ですよ、と叫び去っていくイツキ。

ナレーション:

「そしてジャンプでの連載が始まろうとしている」

「僕はビートルズ」路線で進むんでしょうかね!?今週ここで終わり。

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