6月1日発売分 約束のネバーランド 179話【最終章クライマックス】 ネタバレ感想到着

タイトル:代償

ここが人間の世界? と驚くフィル。

海辺で倒れているみんなに声をかける。

みんな喜ぶ。

しかし、エマがいないことに気がつく一同。

ノーマンが絶望の表情をしている。

レイ「やはり代償はあったんだ。何もないなんて嘘だった」

マイク・ラートリーというピーターの叔父で党首代理をしている人物が船から登場。

マイク・ラートリー「私は味方。身元を受け持つから、面倒な騒ぎになる前に船に乗れ」

あたりは、人間たちがフィルたちを見てざわついている。

保護された家でテレビを観ている子供達。

出生不明の子供達が世界各国で見つかっていると、報道されており、焦る子供達。

けど全てラートリー家が保護しに向かっているそう。

以下、ナレーション

2047年は、思っているのと違った。2020から2030年で異常気象や疫病、食糧難が起こり、その後10年間、世界大戦になったそう。
結果、人類みんなで助からねばならないとなったらしく、国境が撤廃され、世界は一つの国となった。

国境が撤廃されて移民という概念がないからこそ、食用児が受け入れてもらいやすい環境ではある、と、絶望の顔をしたノーマンが語る。

けど、エマがいないことにみんな憤りを感じている様子。

エマがいなければ、ここまで来れていない、というか会いたい、エマを探そう!と決断する子供達。

一方、雪の上で倒れているエマのシーン。誰かがエマに近づいてきて、足元だけ描写される。

今週ここでおわり。

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