6月 22日発売分 呪術廻戦【宿儺!!】 111話 ネタバレ感想到着

呪術廻戦

タイトル:渋谷事変

とうじが、一人で呪霊(タコ)をボコボコにしてしまう。

そして領域が戻り、全員が渋谷に戻る。

助かりはしたが、とうじが味方なのか分からず、七海は警戒する。

とうじは本能のまま戦い続ける殺戮人形なので、常に強者へと向かっていく様子。

タコの死体のそばに、急に現れる別の呪霊。

ナオビトは「おいおい冗談だろ」と驚く。理由は、タコの呪霊より、よっぽど強い雰囲気を感じてしまったから。

そして、一撃で七海を沈める新しい呪霊。次に、マキも倒される。

ナオビトは、投射呪法という技を持っている。
1秒を24分割し、そのフレームのなかで作った動きをトレースするというもの。それにより、最速の術師と呼ばれていたらしい。

しかし、右腕がない今、結局は一撃で呪霊に倒されてしまう。

すると呪霊が、突然驚く。

呪霊「宿儺・・・違う、指だ。宿儺の指がどこかで解放されちまった」

シーンは主人公たち。指で除霊ができるかもしれないと、ななこが主人公の口に指を入れている。
ナオビトたちを倒した呪霊が、マッハで主人公たちのところに来る。

呪霊「何本の指を食わせた!?」

教えてくれないななこ。

紋様が消えていないことに、少し安堵する呪霊。

主人公は、20本の指を取り込んでも、すくなに主導権を譲らないと過去に言われているが、それは1日1本の場合。一度に10本も取り込めば、適応が追いつかず、肉体の主導権は一時的にすくなに移るらしい。

呪霊は、10本の指を取り出し、起きろ宿儺と命令する!

今週ここで終わり

来週は、金曜午前11時までにアップします

スポンサーリンク
呪術廻戦
めんぼの漫画ネタバレ感想

コメント