7月13日発売分 Dr.ストーン【科学者は誰だ】158話 ネタバレ感想到着

Dr.ストーン

タイトル:科学者は誰だ

回想シーン。
「意識を保て」と石化直前に聞いていた連中の中でも、特殊部隊の人たちが続々と復活していく。(精神力が一般人とは違うため)

そのうちの一人が、石化から戻り、口の中に入れていた指輪を吐き出す。原型を保っていることに驚く一同。

ゼノは、それがプラチナであることに喜ぶ。これがあれば、すぐに硝酸を大量生産し、科学武力で先行できるからだ。

そして、城を立てたゼノ。さらに、スタンリーの銃の腕があれば、世界を導く独裁者になれることを確信する。スタンリーも、その考えを肯定する。

回想シーンがあける。

夜、大樹やセンクウたちが会議をしている。場所は甲板の上。

スパイ女は、大樹がいるのを見つけ、指差そうとする。(指差せば、スタンが狙撃してくれるから)

しかし、なかなか指を向けないスパイ女。
理由は、大樹が傷の手当をしてくれたことや、狙撃されることの恐怖が頭をよぎったため。

とりあえずスパイ女は、「センクウはゼノの知り合いか?」と口パクで尋ねる。それを、ゼノの監視班が見て、ゼノに暗号通信で伝える。

暗号通信が行われていることを察するセンクウたち。(ラジオ機がスクランブルを起こしたことで察した)

暗号通信がおこなわれているということは、近くに敵が潜んでいると察する七海。

時すでに遅し、どうやってか大樹が誰かを把握したスタンリー。狙撃しようとする。

しかしゼノから、打つなと連絡が入る。

ゼノ「大樹というやつは影武者だ」
ゼノ「敵の本当のリーダーはセンクウだ」

そういうゼノは、どこか嬉しそうにしている。

シーンは察した七海に戻る。狙撃されると予想をつけた七海が、「スナイパーがいる!」

と叫んだところで、今週おわり。

来週は、金曜午前11時までにアップします

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