9月7日発売分 burn the witch【she makes me special】 #3 ネタバレ感想到着

タイトル:彼女は私を特別にしてくれた

場面は、主任とサーベルズのトップであるサリバンの会話から。

バルゴには昨日、討伐手続きが開始されたと言われる主任。

「バンクナイフが既に動いた。奴のやり口はしってるだろ? 部下だけでも気をつけてやれ」と言われる主任。サリバン優しい。

場面はブルーノ。電話で連絡をし始める。現場にいるWB社員以外を全員排除しろ。現場にいる”WB社員”は、ドラゴンを使った新聞社襲撃テロの犯人だから、高速しろ。と大胆な指示をしている。

つまり、バルゴを拘束しようとしている。

「ドラゴンを呼ぶ力を持ったバルゴが、ゴシップを書いた新聞社を襲撃した」というシナリオにするつもりのブルーノ。

それを聞いたノエルは、「ブルーノさん、ダサいメッシュですね、と吐き捨てる」

怒ったブルーノは暴れまくる。

ノエルはうまいこと攻撃をかわして、隊員に捕まりかけていたバルゴを救出。

その隙に、ニニーがブルーノの背後を取って銃を向ける。そして質問する。

「メイシーをつれきたのは、あなたなの? なぜメイシーがドラゴンを?」

ブルーノ曰く、メイシーは俺がスカウトして連れてきたとのこと。メイシーは、表でドラゴンの幼体をみつけて育てていたことが理由らしい。

ブルーノ「あの女は、表に時折生まれる、魔力が極めて高い人間”竜を見る者(ウォッチャー)”だ!」

話し終えたブルーノは、ニニーが向けていた銃を弾く。

しかしそこにノエルが登場、攻撃を受けるブルーノ。

その隙に、ニニーがメイシーを救出。

ニニーはメイシーを連れて、ノエルはバルゴを連れて空へ逃げる。

ブルーノは、黒くて格好良いドラゴンを呼び寄せる。名前はリッケンバッカー。そのドラゴンで追いかける模様。

遠くへ逃げたノエルとニニー。メイシーから、ドラゴンを表で見つけてから育てるに至った状況を聞く。

そこにブルーノが追いつく。

ブルーノが見せつけたのは、バルゴを「害竜指定した」という証明書。つまり、リバースロンドンの全魔女と魔法使いから討伐対象として狙われるということ。

キョトンとしているバルゴ。

今週ここで終わり。

来週は、主任が実は強くて丸く収めるという形で最終回でしょうかね。

来週は、金曜11時までにアップします。

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