9月14日発売分 チェンソーマン【地獄のヒーロー】84話 ネタバレ感想到着

チェンソーマン

タイトル:地獄のヒーロー

切られ、消えそうな地獄の悪魔。

その口に、血を与え、「仕事してから死ね」という岸辺の部下。

結果、なんとか地獄へ転送されるチェンソーマン。

マキマは、無傷の状態に回復している。岸辺から銃を向けられているが、

「私を打っても無駄ですよ」と余裕の顔。

「総理大臣との契約で、私への攻撃は適当な日本国民の病気や事故に変換される」
すごいですね。岸辺も、そりゃ羨ましいとコメントしています。

それを知ってなお銃を下ろさない岸辺。「お前は一体なんなんだ」と尋ねる岸辺。

私は彼(チェンソーマン)のファンです。と答えるマキマ。

悪魔に最も恐れられるチェンソーマンなのだが、
マキマ曰く、なんと”チェンソーマンが食べた悪魔は、存在がこの世から消えてしまう”らしい。

そんな力、あるはずないと驚く岸辺だが、それも当然。食べられた奴は、過去現在そして個人の記憶からも消えてしまう。

マキマ「私の物事を掌握する力でも、消えてしまった名前を思い出せない」

マキマは岸辺に、ナチスって知ってる?って尋ねる。

だが、ナチスがユダヤ人に何をしたとか、あたりまえの歴史を知らない岸辺。

第二次世界大戦やエイズ、核兵器など、かつては存在した悪魔だが、それらの名前を思い出せるのは、今はマキマだけらしい。

マキマ「全てチェンソーマンが食べてしまったから」
↑ん? 消えてしまった名前はマキマでも思い出せないと言っていたのに、”核兵器”などをまだ思い出せるのは? 書き間違いでしょうか。

岸辺に話を続けるマキマ。
私は、自分より程度が低いと思う者を支配できる力がある。
チェンソーマンと戦い、私が勝てば、私は彼を支配できる。

そして、チェンソーマンを使って、より良い世界を作ることがマキマの目標らしい。

例えば、死、戦争、飢餓とか、この世から消えた方がいい概念がある。それらをチェンソーマン の力で消し去っていきたいらしい。

そこに、血まみれのチェンソーマンが、地獄から帰還する。

今週ここで終わり。

次回は祝日があるため、早めの17日木曜に、アップします。

コメント