10月5日発売分 鬼滅の刃【がんばれ煉獄 杏寿郎】特別読み切り ネタバレ感想到着

鬼滅の刃

煉獄 杏寿郎が柱になる前の物語。

「お前(杏寿郎)もせんじゅろうも、大した才能ないから、炎柱は俺の代でおわりだ」

と父から言われる杏寿郎。くだらん夢をみるなとも言われている。かわいそう。

才能がなきゃだめで、志の面は尊重してくれないのかと訝しむ杏寿郎。

杏寿郎はそんな悲しい胸中ではあるが、明るく振舞っている。せんじゅろうの稽古も褒めている。

とはいえ、父親がそう厳しく言うのは、自分を死なせたくないからではないかと気づく。

そしてあるとき、鬼に出会う。むかつく敵だ。

笛で攻撃してくる敵。音色を聞かぬよう耳を塞ぐ杏寿郎だが、

耳を塞いでも音は聞こえる。

この音色は神経に影響するから、動けなくなるらしい。

しかし杏寿郎は、見事に動けて、鬼の首を切る。

なぜ動けるのかと気になっている首だけの鬼。

そうか、鼓膜を破ったのか!(またか!音系の敵と、鼓膜を破る打開策、昔の漫画からなんの進歩もひねりもない!)

杏寿郎「やられた仲間が指文字で、お前の能力を示していたから、分かっちゃったんだぜ」

鬼「これから十二鬼月に・・・」と言いながら消滅する。

杏寿郎は、指文字で伝えてくれた人たちに、ありがとうと感謝を唱える。

君たちのように立派な人間になるぞーと決意したところで、終わり。

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鬼滅の刃
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